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活動レポート

2014.March

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2014年3月15日


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カンボジア・ボランティアTOUR実施報告

「喜怒哀楽」全部使った10日間でした。

10日間本当に濃かったです。とてもハードでとても充実していました。10日間にいろいろなことが詰め込まれ過ぎていて、感情も喜怒哀楽全て使いました。現地にいるときは、目の前の活動のことで精一杯でしたが、日本に帰ってきてから思い返すと考えることがとても多いです。今回のツアーはカンボジアボランティア・スタディーツアーとしてカンボジアに行きました。私たちの活動の影響力は小さいものかもしれませんが、少しでも子どもたちに何かを残せられていればと思います。今回のツアーに参加をしたことで私自身学べたこと感じたこと、考え方などにとても影響を受けました。
そんな風に感じることができただけでも今回のツアーに参加をしてよかったな、成長できたかなと思います。今回は自分の目で見て、現地の人や子どもたちと話をしたり遊んだりと身をもっていろいろなことを実感することのできたツアーになったと思います。10日間毎日大変ではありましたが、メンバーもひとりひとり個性がありながらバランス良く、とても楽しかったです。
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想像をはるかに上回ることが、多すぎて。

先進国の日本で暮らしてて当たり前なことが途上国では考えられないことばかりでとても圧倒させられました。
実際行ってみると、自分が想像してた事をはるかに上回ることが多すぎました。地雷の危険を学ぶ授業でニコニコ聞いている子供たち、繁華街でまだ生後間もない赤ん坊を抱っこして観光客にミルク代を求めている6歳くらいの子供、学校にいかないで路上で縦笛を売っている子供たち、私は人生で初めて子供を目の前にし自然と涙が出ました。私が今まで何も生きがいをもたずテキトーに過ごしてきた日々はその子供たちにとってとても貴重な時間だと思い、自分がとても憎く思いました。

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