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DAY 1-2 アンコールワット観光

1日目は移動 2日目は世界遺産を満喫

カンボジアの国旗にもデザインさいれているアンコールワット。
第一回廊の笑顔のデヴァダに始まって、「ラーヤマーナ」の壁画では映画「天空の城ラピュタ」に登場する「シータ姫」や「ラーヤマーナのいかづち」などのモチーフになった事なども含めて、ガイドさんと学生解説により見学。
十字回廊、第二回廊では、ヒンドゥー教の寺院として建てられたため、ヒンドゥー教の聖地であるヒマラヤ山脈を模して作られたこと、エコートリックなどを体験しました。

午前中にアンコールトム遺跡・タップローム遺跡

アンコールワットは西向きに建てられている為、午後に行くとキレイな写真が撮れるため、午前中は他の遺跡を見ました。
<アンコールトム遺跡>
アンコール遺跡の1つでアンコール・ワット寺院の北に位置する城砦都市遺跡。12世紀後半、ジャヤーヴァルマン7世により建設されたといわれている。周囲の遺跡とともに世界遺産に登録されている。アンコールは、サンスクリット語のナガラ(都市)からでた言葉。またトムは、クメール語で「大きい」という意味。
<タ・プローム遺跡>
アンコール遺跡群と呼ばれる多くの寺院や宮殿などの遺跡群の内のひとつで、12世紀末に仏教寺院として建立され、後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられている遺跡。ガジュマルによる浸食が激しい。三重の回廊に覆われた遺跡には、文字通り樹木が食い込んでいる。映画「トゥーム・レイダー」と「トゥー・ブラザーズ」の撮影が行われたことで知られる。

アンコールワット遺跡群は、歴史的な遺跡というだけではなく、クメール・ルージュ時代に、激しい戦闘が行われたこと。クメール王朝時代に栄華を極めた要因の一つである「王道」など、様々なストーリーが入り乱れていて面白かった。アンコールワットの第三回廊から見上げた尖塔は圧巻で、ずっと見上げていました。

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